2013年12月31日火曜日

1日持たない人におススメ!iPhone 5sのバッテリーを長持ちさせる設定。



iPhoneのバッテリーの消耗を減らす基本的な方法としては、メールやSNSのチェックの頻度を減らしたり、アプリの起動を必要最小限に抑えるというものがあります。 しかし、それほど頻繁に使っていないにもかかわらず、バッテリーの消耗が早いと感じたら、以下のことを試してみるといいでしょう。

1 画面の明るさを調節する
 画面を明るくすると、視認性はアップしますが、その分バッテリーの消耗も激しくなります。そこで、自分が許容できる範囲で暗くしましょう。  まずは「設定」から「壁紙/明るさ」を開き、「明るさの自動調整」をオフにします。そして、「明るさ」からスライダーを左に移動して画面を暗くします。暗くし過ぎると見えづらくなるので注意しましょう。  なお、コントロールセンターからも明るさ調節は行えます。「明るさの自動調節」をオフにして、あとは状況に応じて明るさ調節をするとよいでしょう。

「設定」→「壁紙/明るさ」から「明るさの自動調節」をオフに。そして明るさを暗めに調節する。



2 視差効果をオフにする
 iOS 7から搭載された「視差効果」。ホーム画面の背景などが動いて見え、3D効果が楽しめます。これもオフにしてしまえば、バッテリーの節約になります。  視差効果をオフにするには、「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」にある「視差効果を減らす」を有効にします。画面が揺れているように見えて気持ち悪いという人も、この設定は効果があります。

「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「視差効果を減らす」を開き「視差効果を減らす」を有効にする。

3 Wi-Fi、Bluetoothをオフにする
 Wi-FiやBluetoothなどの接続は、使わないのであればオフにしておくのがバッテリー節約の基本です。コントロールパネルの「Wi-Fi」と「Bluetooth」のアイコンをタップして、接続をオフにしておきましょう。

画面を下から上にスワイプしコントロールパネルを表示。「Wi-Fi」および「Bluetooth」のアイコンをタップして無効にする。

4 電波状態の悪いところでは「機内モード」に
 電波状態の悪い場所では、iPhoneが電波を探す状態になります。このとき、iPhoneから電波を発信するため、バッテリーがかなり消耗します。電波状態が悪い場所に長時間いるような場合は、「機内モード」にしておくことで、バッテリーの消耗を防ぐことができます。コントロールパネルの「機内モード」のアイコンをタップして、有効にしましょう。

コントロールパネルの「機内モード」アイコンをタップして有効にすると、インターネット接続がオフになる。

5 アプリのバックグラウンド更新をオフにする
 iOS 7から、インストールしているアプリの最新版が公開されると、自動的にアップデートしてくれる「バックグラウンド更新」という機能が追加されました。とても便利な機能なのですが、自分が知らないところでインターネットに接続してアプリをダウンロードするため、バッテリーを消耗します。バッテリーの節約を考えるなら、バックグラウンド更新をオフにしましょう。設定は、「設定」の「一般」にある「Appのバックグラウンド更新」から行います。

「設定」→「一般」→「Appのバックグラウンド更新」を開き「Appのバックグラウンド更新」を無効にする。

6 「位置情報サービス」をオフにする
 iOS 7では、GPS機能を使い現在地を取得しています。これにより、現在地付近のスポットを検索したり、天気予報を表示するといったことが可能になります。しかし、その分バッテリーも消耗してしまうので、不要だと感じたら位置情報サービスはオフにしてしまうといいでしょう。
 「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」を開き、「位置情報サービス」を無効にすれば設定は完了です。ただし、「iPhoneを探す」などの重要な機能が使えなくなってしまうので、アプリごとに位置情報サービスをオン/オフにしてもいいでしょう。
 また「システムサービス」を開くと、iOS 7が利用している位置情報サービスの設定が行えます。ここからも不要なものをオフにしておきましょう。

「設定」→「一般」→「プライバシー」→「位置情報サービス」から、不要な項目をオフにする。また、位置情報サービス自体をオフにすることもできる。

7 Spotlight検索をオフにする
 iOS 7に搭載されている「Spotlight検索」。これを有効にしておくと、素早く各種項目を検索できてとても便利です。しかし、Spotlight検索を有効にしていると、バックグラウンドで検索インデックスを作成するため、バッテリーを消耗してしまいます。あまりSpotlight検索を使わないという人は、オフにしてしまいましょう。
 「一般」→「Spotlight検索」を開くと、Spotlight検索の対象項目が一覧表示されます。ここで対象項目を減らせば、その分バッテリーの節約になります。

「設定」→「一般」→「Spotlight検索」を開き、インデックス作成が不要な項目を対象からはずす。

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