2013年9月14日土曜日

『jazz guitar book』最新号は“最強のジャム&グルーヴ”



ジャズ・ギターに関するプレイ&ハードを徹底研究するムック本『jazz guitar book』最新号は“最強のジャム&グルーヴ~Grateful Improvisation~”と題し、ジャム・バンドの様式で演奏するギタリストにフォーカス! 9月17日(火)発売です!

 本書では、ジョン・スコフィールドやジミー・ヘリング、エリック・クラズノーらの最新インタビューや奏法分析をはじめ、グレイトフル・デッドなどの同ジャンルの起源も探究。さらに、新譜をリリースしたパット・マルティーノやチャック・ローブ、マイク・モレノ、ジョナサン・クライスバーグらも登場!

 また、菅野義孝が伝授する「目からウロコのジャズギター講座」「黄金コード進行編2 / ブルースその2」、「世界のルシアー探訪」(マット・アーティンガー)、「エフェクター倶楽部」(ワウ・ペダル)、国内外ギター試奏レポートなどなど、魅力的なコンテンツが満載です!

2013年9月13日金曜日

新iPhone、迷ったらとりあえずコレにしとけ! sなのcなの? 青なの金なの? 容量は何なの?



sなのcなの? セクシーなのキュートなの? どっちが好きなの?

iPhone 5cの予約受付が金曜日に開始。iPhone 5sについては予約はないみたいだし。ここは安全にiPhone 5c? いやいや、せっかくだから指紋認証とか新iPhoneならではのがいい、やっぱりiPhone 5sだ。色はどうする? 容量はどうする? キャリアはどうする? カバーは…、それはいっか。

初めて2デザインも発表されて、何が何だかこんがらがって、どうすればいいのかわかんない、という人にオススメの1台。大抵の人は、これ買っておけば間違いないでしょという米Gizmodoオススメ端末がこれ。

iPhone 5s、32GB、スペースグレイ。これで決まり。キャリアは米国ならVerizon、日本ならばauでしょうか。

■なんで「5s」がいいの?
「s」は、今までならば前機種のアップグレード版という位置づけでした。が、今回はアップグレードなんてレベルじゃありません。まずその中身がスゴい。スマートフォン史上初搭載のなる64bit、A7チップ。iPhone 5または5cのA6と比べてかなりの上をいきます。ただA7が速いというだけではありません。この上に補佐役となりデータ(加速時計、ジャイロスコープ、コンパス等)を処理するM7がついていくるのです。このM7の存在だけでも、iPhone 5cプラス100ドルの価値は十分にあると言えます。もちろん、指紋認証と、デュアルLEDフラッシュの存在も5sを推すのに十分な理由となります。

これに加え、アップルの初代版はイマヒトツなことでお馴染み。故に「c」初代にわざわざ手をだしてリスクを背負うこともないのでは…。

■なんで「32GB」がいいの?
32GBというサイズが、ちょうどいい案配なのです。(あなたが平均的なユーザーならば、という話ですが)例えるならば、16GBは押し入れに住むようなもの。64GBは広いお屋敷暮らし、悪くはないけど使わない数部屋のためにお金をだすのは不経済。32GBがちょうどいい。ちょっと考えてみてください、どのくらいのデータをローカルに置いて、どのくらいのデータをクラウドに置いているかを。音楽と写真、それにポストする前の動画を保存しておけるスペースがあれば、それでいいってものでは。

■なんで「スペースグレイ」がいいの?
iPhoneのゴールドとシルバーは、他社に比べてずいぶん落ち着いたゴールドやシルバーだとは思います。あんまり金ぴかケバケバしくないです。しかし、何色でもいいから無難なものをと思うなら、ここはスペースグレー一択。グレーのガジェットって控えめでクール、悪かったことなんてないもんです。

■なんで「Verizon」がいいの?/なんで「au」がいいの?
他社もLTEの対応エリアを拡大しているといっても、まだVerizonほどではありません。iPhone 5以降のLTEユーザーの大幅な増加でも、それら多くのユーザーを抱えられのは今の所、Verizonが1番かと。

日本国内だと、KDDI田中社長が勝利宣言をしているように、整備が進んでいる800MHzのLTE網が大きな武器となりそうです。もちろんソフトバンクもドコモも今後対応は進みますが、来年に期待というところでしょうか

もちろん例外はあり…
上記の話はあくまでも一般的な平均的なユーザーの話。当てはまらない人だっています。

■16GB:予算を抑えたい人。
■64GB:大きければ大きいほうがいいという人、溜め込みたい人。
■ゴールド、シルバー:色なんて本当は好みの問題。好きな色にしんしゃい。
■iPhone 5c:予算を抑えたい人、またはカラフルなものが好きな人。子ども用に。状況によって5cで十分な場合も多々あるでしょうね。

2013年9月12日木曜日

ヤマハ初のVOCALOID活用ゲームアプリ「ボカロダマ」 面白い!



ヤマハは9月11日、歌声合成技術「VOCALOID」を活用したゲームアプリ「ボカロダマ」(iPhone/iPod touch/iPad対応)を無料公開した。指先による直感的な操作だけで歌声合成を気軽に楽しめるとしている。VOCALOIDを使ったゲームアプリの開発は同社初。

同社の歌声ライブラリ「VY1」を活用。画面を流れてくるさまざまな色の玉「ボカロダマ」を指先で左右にスライドし、同じ色のパイプの上に重ねると正しい音程で歌ってスコアが加算され、失敗すると間違った音程で歌う。連続で成功するとコンボとなり、さらに成功が続くとフィーバー状態となって高いスコアが目指せる。

VOCALOIDの歌声合成エンジンと歌声ライブラリに改良を加え、iPhoneやiPadなどの端末上で、音程を変更しながら低遅延かつリアルタイムに歌声合成を行う技術を新開発して搭載した。同技術を使用するためのSDK(ソフトウェア開発キット)を法人向けに提供予定だ。

ゲームにはあらかじめ3曲が収録されており、追加楽曲パック(3曲300円)を購入すると遊べる楽曲が増える。

同社は、「ゲームならではの楽しさを通じてVOCALOIDによる歌声合成体験を提供するとともに、歌声のリアルタイム合成技術の応用の可能性を提示する」としている。

「iOS 7」無料アップデートは9月18日開始、新規端末はiWork/iPhotoなど無料


米Appleは10日、iOSの最新バージョンとなる「iOS 7」を無料アップデートとして9月18日から提供すると発表した。

無料アップデートが可能な機種は、iPhone 4/4S/5、iPad 2以上、iPad mini、iPod touch(第5世代)。ただし、iOS 7機能の一部は機種によって利用できないことがあるとしている。開発遅れが噂されていたiPad版も同時提供されることになる。

2013年9月11日水曜日

フラメンコギター:沖仁、異分野と真剣勝負



フラメンコギタリストの沖仁が25日、7作目のアルバム「Dialogo(ディアロゴ)〜音の対話〜」を発表する。「フラメンコギターの可能性を示したい」との信念通り、さまざまな音楽分野の第一人者と共同作業を試みた意欲作だ。

沖 仁 & 木村 大 & 飯ヶ谷守康 『SPAIN』 Chick Corea

iPhone 5S、3色で登場 ― CPU、カメラ、指紋認証など新技術も盛りだくさん!



いよいよ次世代iPhoneが発表となった。

2色のiPhoneが出るとか、指紋認証機能が搭載されるというような噂が流れていた。またおそらくはプロセッサおよびカメラのアップデートも行われるだろうと見られていた。

噂の真偽の程はどうだっただろうか。

いろいろとアナウンスがあったのだが、取り敢えずiPhone 5Sに関するところをみておこう。

2013年9月10日火曜日

IK Multimedia社から発売されたiOSとMacに対応のオール・イン・ワン・インターフェース「iRig PRO」が凄い!



IK MultimediaがiPhone、iPad、Macに対応したオール・イン・ワン・オーディオMIDIインターフェース「iRig PRO」を発表。「iRig PRO」はギターやライン・レベル機器、マイクのバランス入力に対応した、XLR/標準コンボ・コネクター、MIDI鍵盤などを接続できるMIDI入力端子を搭載した超小型オーディオMIDIインターフェースです。

iRig PRO overview - all in one universal audio/MIDI interface for iPhone, iPad iPod touch and Mac

2013年9月9日月曜日

必見!サウンド&レコーディング・マガジン 2013年10月号はiPadシンセサイザーアプリ特集!



サウンド&レコーディング・マガジン 2013年10月号の特集はiPadシンセサイザーアプリ特集です!

触れるままに音とイメージが反応する~iPad用シンセサイザー・アプリの快楽
■巻頭レポート
ビョーク“Biophilia Tokyo”
カスタム・メイドの楽器で埋め尽くされたステージの撮影に成功!
日本科学未来館での単独公演を徹底レポート

■特集
触れるままに音とイメージが反応する
iPad用シンセサイザー・アプリの快楽

■特別インタビュー~ウォルフガング・パーム
■iPad対応オーディオ・インターフェース
■アプリ間のオーディオ/MIDIのやり取りを実現する新規格/アプリ
■iPad用シンセサイザー・アプリの実力
◎WOLFGANG PALM WaveGenerator ◎MOOG Animoog ◎KORG iMS-20 ◎ARTURIA iMini ◎WALDORF Nave
■iPad用シンセサイザー・アプリのさらなる世界
◎DEVELOE Soundrop ◎OPAL Trope ◎WOLFGANG PALM WaveMapper ◎REACTABLE SYSTEMS Reacable Mobile ◎SHAPE OF SOUND Sketch Synth 2

サンレコのiPad特集。
iPadアプリを活用したいという方は必見!
発売日は9月14日です。

今月号からサンレコiPad版が発売される予定です。

オフィシャルページ
http://www.rittor-music.co.jp/magazine/sr/